どの会話でも、得たものの8割を失っていました。
少し前、独学で中国語を学ぶと決めました。先生なし、教室なし。住んでいる街のフランス語×中国語の交流会に通い始めると、生身の人と話すことが、どんな授業よりも多くを教えてくれました。
でも、覚えたいことを書き留めるために相手を止めるわけにはいきません。頷いて、話し続けて、夜が終わるころにはほとんど消えている。解決する価値のある問題でした。
Pepittは、あのとき欲しかったツールです。録音を押して、会話に集中して、ノートとフラッシュカードはあとで。 Une pépite(ペピット)とは天然の金のかたまり、めったにない貴重な発見のこと。それをできるだけ多く残したかった。名前の由来です。
ポール(創業者)